「かぷりば通信2」
ある日の午前中、5月3日に行われる予定のかねやま「街市」というマルシェイベントについて話していた流れと、私の事業計画書に「金山町には本屋がないから本屋イベントをやりたい」と書いた流れで、上司から「自分で屋号もって本屋やっちゃいなよ」と言われた。
そして、その場で屋号をきめてまずは街市で本屋をすることになった。
屋号は「かぷりば」。
何をするにしろ、願いは人が集まって交流が生まれる拠点ができること。そしてこの場所で始めるなら、金山らしさを大切にしたい。
金山町と言えば鯉が泳ぐ用水路の「大堰」が有名。鯉は商売繁盛の意味もあるし、川村がやるから「川」も入れてみたらいいかも。
まちなかは農業用水路を通じて水がめぐっていて、金山川もあるし、水関係の単語入れたいところでもある。
私が所属する産業課の皆さんといろいろ考えて、carp(カープ)=鯉・river(リバー)=川で「かぷりば」にした。本屋以外にいろいろやる時も、BAR営業をするなら「かぷりbar」、リサイクルショップをするなら「かぷReば」、なにかクローズドなイベントをするなら「かぷり場」?など、いろいろアレンジがきくかな、と。
「かぷりば」が主流となり、町内外の皆さん、私自身がやりたいことがたくさん生まれて支流が増えていったら、幸せだなと思う。
