かぷりば オンライン

かぷりばとは

山形県最北部に位置する金山町。この小さな山里を拠点に、町内外の人が交流できる場づくりを行なっています。
ちょっと不思議な「かぷりば」という名前は、金山の象徴である大堰(おおぜき)を泳ぐ「鯉(Carp=かぷ)」と、「かぷりば」の主宰・川村の「川(River=りば)」を組み合わせました。

「かぷりば」が目指しているのは、「金山のキーステーション」です。

それは、金山の魅力や日々の暮らしの情報が集まり、ここから町の内外へ発信されていく場所。そして、町民の皆さんと、遠くから金山を想ってくれる人が混ざり合い、自由に情報交換ができる「交差点」のような場所です。

現在は、店主が厳選した本を載せて、町の中やイベントへと出店する「移動式本屋」として活動しています。本棚に並ぶのは、町民の皆さんのご意見を参考に選んだ”山菜” ”祭” ”旅” ”山”といった「金山らしいキーワード」の本や、子どもたちに届けたい絵本たち。本をきっかけに皆さんの好きなこと、得意なことが自然と発露し、共有され、次のアクションにつながっていくことを目指しています。

また、”関係人口”という、町の外から金山を応援し一緒に活動してくれる方々とともに、金山を巡るツアーの開催や、都内での金山を知ることができるイベントの開催も行なっています。

”金山”をキーワードに、年齢や国籍は関係なく人がつながり、居心地のいい場が生まれていくこと、楽しいことをつくっていけることが「かぷりば」の願いです。

このビジョンはリアルな場だけでなく、オンラインの場でも実現していきたいと考えています。金山の情報が循環し、人が交差する拠点を、皆さんと一緒に育てていければ嬉しいです。

ぜひ、移動式本屋さんや、このサイトにふらっと遊びに来てくださいね。

かぷりばオンラインについて

かぷりばオンラインは、オンラインで”金山”をキーワードに人と人とがつながる場です。

このサイトでは、わたしの/俺なりの金山を、金山を愛する「かぷりばフレンズ」たちが発信しています。
金山を故郷に持つ人にとっては懐かしく、初めて金山を知る人にとっては新鮮でちょっと刺激的な、変わらない金山のよさ、そして、これからの金山のことが綴られています。

フレンズごとの個性が溢れるさまざまな記事を、カテゴリごとに掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

かぷりばフレンズについて

かぷりばフレンズは、かぷりばオンラインに記事を投稿する編集員たちの総称です。
金山に来たことがある方は、誰でもかぷりばフレンズになることができます。

フレンズは、住んでいる場所や年齢、国籍は関係なく、「金山が好き」という思いを持っている人たちです。今日もさまざまな場所から、自分なりの金山のよさを記事にして発信しています。

なかには連載を持っていたり、オンラインショップで自分でつくった金山のお土産を販売しているフレンズも。

どんなフレンズがいるのかは、かぷりばフレンズ一覧をご覧ください。

かぷりばがやっていること

移動式書店「かぷりば」

移動式の本屋さんを最上郡内を中心に開いています。毎週水曜日10:00-15:00は、金山町内の和cafe「草々」にて出店中(月の最終水曜日は除く)。
出店情報についてはお知らせとInstagramをご覧ください。

ウェブメディア 「かぷりばオンライン」の運営

全世界の「かぷりばフレンズ」とともに、「かぷりばオンライン」を運営しています。

金山をめぐるツアーの開催

主に国内・台湾のメンバーと金山をめぐるツアーを開催しています。
ツアーの開催情報や開催レポートは随時こちらのサイトにアップしますので、ぜひご覧ください。

尾山台リトル金山化計画

東京都世田谷区 東急大井町線沿いのまち「尾山台」を、「タタタハウス」というコミュニティスペースを中心に都内で金山を感じられる場にすべく勝手に計画を進めています。
タタタハウスで活動する学生サークル「tatata laboratory」のメンバーを中心に協力者を集め、2-3ヶ月に1回ほど、金山のイベントを開いています。そしてタタタハウスにくれば、金山が大好きな「かぷりばフレンズ」に会うことができる。金山を都内で語り合うことができる。

尾山台がそんな場になったらいいなあ。
イベントの情報はこちらのサイトに随時載せていきます。

交流施設「マルコの家」の運営

金山町のまちなかにある一軒家「マルコの家」を、町内外の人が集える交流施設として活用する取り組みです。
かぷりばに申し込みをすれば誰でも気軽にお使いいただけます。
また、学生であれば無料で宿泊できます。
お気軽にお問い合わせください。

金山町を楽しむ企画の数々

ほかにも、以下のような活動を展開しています。

・金山町の図書室で使われていた本を譲渡する「もったいない文庫」
・東京都尾山台で活動する学生サークル「tatata laboratory」とコラボしたコミュニティカフェ開催や金山オリジナルスイーツの開発
・かぷりばフレンズと協働しての金山のお土産品の開発、販売
・町内在住と高校生とコラボしてのマルシェバッグ「かぷりばっぐ」の開発

金山町について

「かぷりば」の拠点である金山町は、山形県最北部に位置する、人口約5,000人の小さな町です。 「金山住宅」と呼ばれる、白壁と木目が美しい伝統的な建築が並ぶ町並みや、町の中を流れる「大堰(おおぜき)」を色とりどりの鯉が泳ぐ姿は、この町ならではの風景です。 金山の情報や日々の暮らしについては以下のURLからご覧いただけます。

かぷりば主宰者

金山町地域おこし協力隊 川村佳恵

岩手県盛岡市出身。東京都市大学卒。2014年4月に新卒2年目で金山町に移住し、地域おこし協力隊に着任。関係人口の創出をミッションに活動。書店のない町で移動式本屋「かぷりば」を運営し、本を通じた交流拠点づくりにも取り組んでいる。

掲載情報

https://lit.link/ykawamurakaneyama

サイト制作

SHIPYARD株式会社

わたしの中の「こうありたい」をそのまま共有し、かたちにしていただきました。