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ビーナッツの色
金山といえばビーナッツ!

ゆみ

東京都市大学4年生のゆみです!タタタカフェラボラトリーの店長やってます☕️今年も金山沢山来る予定です!

関係人口特集

「【金山関係人口図鑑】東京と金山をお菓子でつなぐtatata laboratory」

【1. 自己紹介】

・名前:tatata laboratory(タタタ ラボラトリー)
・普段活動している場所:東京都世田谷区「タタタハウス」
・普段していること:東京都市大学の学生を中心とした有志の学生団体。コンセプトは「まちの中で自分たちのやりたいを実現する」。一部メンバーはほぼ毎週水曜日に「タタタカフェラボラトリー」を運営 。
・金山の好きなところ:あたたかい町の人々、美味しい食材(ビーナッツやニラなど)、ユニークな暮らし
・金山歴:2024年の初カフェ開催から約2年

こんにちは!私たちは、東京都市大学の学生を中心とした有志の学生団体「tatata laboratory(タタタ ラボラトリー)」です。普段は東京都世田谷区にあるコミュニティスペース「タタタハウス」で、毎週「タタタカフェ」を運営しています。

金山町との出会いは、2024年に地域おこし協力隊として金山町に移住した、大学の先輩である川村佳恵さんがきっかけでした。先輩を訪ねる形で始まった私たちの金山町での活動も、今年で3年目を迎えます。

【2. これまでの活動について】

【2024年:はじめての金山カフェ】 2024年、初めて金山町の「蔵史館」でコミュニティカフェを開催しました。この時、金山町産の落花生「ビーナッツ」と出会い、これを使った「ビーナッツモンブラン」を開発して提供したところ、町のみなさんから大きな反響をいただきました。2025年3月には、2回目となるコラボカフェも開催しました。

【2025年:金山のお土産スイーツ開発と報告会】 2025年は新たな学生メンバーも加わり、「金山のお土産スイーツ開発」を目標に本格的にプロジェクトが始動しました。町内を巡って素材を探し、「金山三山モンブラン」や「にらシフォンケーキ」を開発。10月の金山町産業まつりなどで町民のみなさんに提供しました。そして2026年3月には、町の皆さんへ感謝を込めて、完成したお土産スイーツの報告会を実施しました。

【3. 現在の金山町との関わりと、これから】

普段私たちが運営している都内のタタタカフェでも、金山町の食材を使ったお菓子を提供したり、都内で開催される金山町のイベントにスタッフとして参加したりと、東京から金山の魅力を発信する活動も続けています。

2026年も、金山まつりや金山街市への参加、都内での金山関連イベントへのスタッフ参加など、継続して金山町と関わり続けています。

東京の学生という立場から、大好きな金山町の魅力をこれからも「食」や「カフェ」を通してたくさんの人に届けていきたいと思っています!